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平成23年度 第1回運営委員会

開催日時 平成23年6月25日(土)11:30~15:00

開催場所 愛知県立芸術大学 学長室


出席者(敬称略、順不同)
池田 良二(会長)木村 秀樹、馬場 章(展覧会事務局)、有地 好登、武蔵 篤彦、東谷 武美、若月 公平、生嶋 順理、小林 敬生、田中 孝、出原 司、長尾 浩幸、渋谷 和良、倉地 比沙支(事務局)、井出 創太郎(事務局)、大﨑 宣之(事務局)、田口 健太(事務局)、大杉 好弘(事務局)

平成23年度 夏期総会議事録

開催日時 平成23年6月25日(土)15:00~17:00

開催場所 愛知県立芸術大学 大会議室

出席者(37名)、委任状(127名)の合計161名、会員総数316名(6月現在)の過半数を超えた事により総会は成立した。審議に先立ち、事務局長 倉地より挨拶、池田会長よりの挨拶。議事進行を学会事務局長 倉地が行うことになった。

平成22年度事業報告

①第35回全国大学版画展と公開セミナーについて本年度展覧会事務局 馬場章氏が代行して報告を行った

②事務局より会員の動向について報告がされた。

③学生作品販売部門について担当校 日本大学の田島直樹氏欠席により事務局長 倉地久より報告が行われた。

④学会誌40号編集報告が学会誌編集委員長 木村秀樹氏より報告があった。

⑤大学版画展特別研究委員会より委員長 長尾浩幸氏より報告が行われた。

⑥前事務局長 出原司氏より会計報告書のとおり平成22年度の会計報告が行われた。

平成22年度事業計画

以下の10の提案がなされ承認された

各種役員選任

監査に名誉会員 磯見輝夫氏・武蔵篤彦氏が選出され承認された。田村文雄氏が名誉会員に推薦され承認された。運営委員の再任が承認された。

大学版画展、関連事業について

美術館より学生のマナーについて注意を受けた。担当大学教員からの厳格な指導の徹底要請。

学会誌に掲載された論文について、町田市立国際版画美術館で論文発表を原則的に行うことが提案され承認された。今年度に関しては12月3日(土)午後に行うことが承認された。

白梅学園より共同制作作品の出品が可能かとの問い合わせがあり、それに対し出品規定内で割り当てられた壁面に入るサイズ内であれば可能との結論に達した。共同作品の出品が承認された。

今後、出品に関わる判断については展覧会事務局長の裁量で決定することが小林運営委員より提案され承認された。

学生作品販売部門

「チャリティ部門」から「学生作品販売」に名称の変更の確定がなされた。

担当が今年度より田島直樹氏より小川正明氏(女子美術大学短期大学部)に変更となり承認された。

学会誌編集委員会

今年度より2年間、若月公平氏が編集長として承認された。原稿及び「新作通信」掲載作品を募集する。

「大学版画展受賞者展」

大学版画展受賞者展について渋谷和良氏から報告があり本年度も引き続き開催されることが報告され承認された。

「版画の断面3」

大学版画展受賞者展巡回展として若月公平氏より本年度も引き続き開催されることが報告され承認された。

懸案事項 大学版画学会 改組・案

小林敬生氏から大学版画学会改組案についての説明がなされた。それに対し、出原司氏より質問と提案がなされた。今総会では学会の名称変更の提案がなされ、「大学版画学会」より「大学」という言葉を取ることが承認された。

新名称及び組織改編については池田良二会長を中心とした諮問機関を設立し、審議が行われる事が承認された。12月総会での提案されることが決定した。

特別研究委員会からの報告、提案

長尾浩幸氏より特別研究委員会の報告があった。(学会誌掲載)また、大学版画展と同時期に企画性の強い展覧会の開催の提案がされた。会場については女子美術大学内の女子美アートミュージアムでの開催が提案、承認された。

実行委員会を倉地久を委員長とし、生嶋順理氏、清水美三子氏、大島成己氏、北野裕之氏、長尾浩幸氏で構成され、実行委員会が展覧会概要の決定、出品作家の選考委員の選出を行うことが承認された。

23年度予算

23年度予算計画について検討され事業によっては予算の削減などが提案された。会費未払い者の増加に伴い、現状を維持すると近年中に運営困難になる旨の説明がされた。会費納入についてのお願いが再度された。

ホームページについて

ホームページ担当が丸山浩司氏から生嶋順理氏へ変更となった。